福田企画設計 >千葉の1番
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
近郊 千葉 茨城 東京 潮干狩 柏 松戸 鎌ヶ谷
建築TV 千葉県の花 千葉県の公園 イベント
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
松戸近郊のイベント情報 イベント 観光梨園情報のページはこちら!
公演情報カレンダー(森のホール21)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
●成田空港・新滑走路ニュース 観光・イベント情報
千葉の情報 千葉の観光
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▼千葉県が全国に誇れる「千葉県の日本一、世界一」を紹介します。
●日本一の花菖蒲(佐原市立水生植物園)
ハナショウブのお話。
利根川の下流、水郷筑波国定公園内に位置する佐原市立水生植物園には、400種、150万本のハナショウブが咲き誇ります。品種管理された栽培としてはその種類が、日本一です。
この水生植物園では、4月、5月にアヤメとカキツバタが開花し、続いてハナショウブが開花します。ハナショウブの見頃は6月上旬から6月下旬まで。
毎年6月には、あやめ祭りが開催され、大勢の観光客でにぎわいます。園内の水路をサッパ舟と呼ばれる小舟に乗って巡ることもでき、水上からのハナショウブもまた格別の美しさです。
佐原市立水生植物園の情報は、
佐原市ホームページ http://www.city.sawara.chiba.jp/ で!
●日本一の落花生作付け面積、収穫量
11月ももうじき終わりです。美味しい落花生の新豆も出回っています。こたつでぬくぬくしながら、落花生とミカンを味わう時期になってきました。
千葉県の落花生作付け面積は、7,400ヘクタール、収穫量は17,700トンで全国の約7割を占め、いずれも日本一です。
千葉の落花生は、明治初期に、牧野万右衛門が南郷村(現在の成東町)で試作し、また金谷總蔵が鎌数村(現在の旭市鎌数)で栽培に取り組みました。その後、栽培農家が急増し、落花生は千葉県の特産品となりました。
千葉の落花生の主力品種、「千葉半立」は数多い品種の中でも落花生の王様。風味・こく・味が一番で、消費者から高く評価され愛されています。
●日本唯一のはにわ祭り
成田空港の南側に位置する山武郡芝山町は、史跡"殿塚・姫塚"をはじめ、かつて約500基もの古墳群が点在した"はにわの町"として知られ、町内では、はにわをモチーフにした造形をあちらこちらで見ることができます。
この芝山町で毎年11月に開催される「はにわ祭り」は、町内の小中学生が扮する古代人が"殿塚・姫塚"に現れ、芝山仁王尊、芝山公園等町内をパレードし、舞を披露するお祭りです。
今年は11月10日(日)に開催。あなたも、古墳時代へタイムトリップしてみませんか。
「はにわ祭り」に関する情報は、
http://www.kanko.chuo.chiba.jp/new/200211/ibennto.html#17 で!
●三つの日本一 〜日本寺〜 (鋸南町)
千葉県の富津市と鋸南町の境界にそびえる鋸山。そこを境内とする日本寺には、三つの日本一があります。
その一つ、鋸山の中腹に彫られた大仏(薬師瑠璃光如来)は、高さが31.05メートルもあり、日本で一番高い大仏です。
二つ目の日本一は、日本寺の境内に散在する羅漢像群。人間の喜怒哀楽を表現した1553体の羅漢像があり、日本一の数で、千五百羅漢と呼ばれています。
そして三つ目の日本一は、境内の石段。その数2639段です。
鋸山は、鋸の歯のように切り立った絶壁が連なる岩山で、かつては房州石の産地として知られていました。垂直に切り立つ石切場には、当時のノミの跡が生々しく残っています。山頂には、切り立つ崖から垂直に見下ろす「地獄のぞき」などがあります。
山頂へは、千葉県唯一のロープウェーや自動車道をご利用ください。もちろん足に自信がある方は山道を歩いて登るのもいいですね。
●日本一テニスコートの数(白子町)
10月になりました。秋の楽しみ方にもいろいろありますが、この爽やかな時期はやっぱりスポーツで過ごしたいですね。
九十九里浜の南寄り、白子町には、全部で460面のテニスコートがあり、一つの市町村の中にあるテニスコートの数としては日本一を誇っています。
海岸近くの宿泊街では、宿泊施設とコートが隣接しているので移動が楽なのが評判です。
コートは、足に優しいオムニコートが中心で全国規模の大会も開催され、また学生などの合宿で四季を通じてにぎわっています。
最近、若者のあいだでは、人気のアニメ「テニスの王子様」を見てテレビゲームでテニスを楽しむことが流行っているようですが、やっぱりコートに出て爽やかな汗を流してほしいものです。
●民間航空発祥の地(千葉市)
千葉市美浜区にある稲毛海浜公園。いなげの浜・ヨットハーバー・花の美術館・プール・テニスコート・野球場などの多彩な施設がそろう大きな公園の一角に、民間航空の発祥を伝える民間航空記念館があります。
明治45年、千葉市の稲毛海岸に日本初の民間パイロット養成のための訓練場が開設されました。記念館は、昭和62年に「日本航空産業発祥の地顕彰会」が、当時活躍した複葉機(鳳号)を復元・製作し、千葉市に寄贈したことから、その複葉機の保存と民間航空発祥の歴史的事実を知ってもらうため、平成元年4月29日開館しました。
10月12日(土)〜20日(日)紙飛行機(スカイカブ、スカイフィッシュなど)や折り紙飛行機等の展示会が開催されます。
民間航空記念館に関する情報は、
http://www.jria.or.jp/jria1/industry/museums/chiba02/00.html で!
●日本の酪農発祥の地(丸山町)
安房の嶺岡一帯(現在の丸山町大井付近)は、安房国守の里見氏の牧場でしたが、江戸時代に幕府が直接管理するところとなりました。
八代将軍吉宗は、享保13年(1728年)インド産の白牛(乳牛)3頭を輸入、この嶺岡牧で飼育し乳製品を製造したことが日本酪農の始まりとされています。
この嶺岡の地は、昭和38年5月"日本酪農発祥の地"として「千葉県史跡」に指定されました。
現在、この地には、乳牛に関する様々な試験研究を行っている「千葉県嶺岡乳牛研究所」と「千葉県酪農のさと」があります。酪農のさとでは、日本の酪農の歴史や乳牛の飼育について展示してある資料館や、やぎと遊べる広場などがあります。また、酪農発祥の地のシンボル「白牛」を見ることができます。
千葉県酪農のさとに関する情報は、
http://www.awa.or.jp/home/rakunou-no-sato/index.html/ で!
●海水浴場数日本一
千葉県の海水浴場数は、81箇所(今期)で日本一です。九十九里浜のような広大な砂浜から、入り江のこぢんまりした砂浜、磯浜など海水浴場も多種多様。
また、千葉県には勝浦市の守谷海岸や、鴨川市の横渚海岸など日本の渚百選に選ばれた海岸が4箇所もあり、その美しさも折り紙付き。
夏のひととき千葉の渚で楽しく過ごしてみてはいかがでしょう。
●山車(だし)の人形の大きさ日本一(佐原市)
千葉県佐原市で300年以上昔から伝えられてきた『佐原の大祭』、この祭りの主役とも言う山車の上には、日本神話の神様や歴史上の人物を題材とした大人形が飾り付けられています。この人形は高さ4〜5mにもおよび、山車の人形の大きさとしては日本一です。
『佐原の大祭』は、市内を流れる小野川を境に東側の本宿と西側の新宿で行われ、八坂神社がある本宿で夏祭り(八坂神社祇園祭)、諏訪神社がある新宿で秋祭りを行っています。
今年も、夏祭りが7月12日(金)〜14日(日)、秋祭りが10月11日(金)〜13日(日)に行われます。
佐原には山車が24台あり、夏祭りには10台、秋祭りには14台の勇壮で豪華な山車が佐原市内を千葉県指定無形民俗文化財"佐原囃子"の音に乗って曳き廻されます。
また、佐原市には、祭りの魅力を紹介する山車会館があり、マルチ画面ビデオや本物の山車が展示され祭りの興奮を味わうことができます。
佐原の大祭に関する情報は、
佐原市ホームページ http://www.city.sawara.chiba.jp/ で!
●運河の流域面積日本一
柏市と流山市の北、野田市との境を東西に流れる長さ約7kmの利根運河は、流域面積が25.4平方キロメートルで日本一です。
利根運河は、明治23年、オランダ人の技師ムンデル氏の設計により建設されました。この運河の開通により、それまでの関宿を回る東京−銚子航路は約40kmも短縮されました。
明治、大正と大いに利用された利根運河は、鉄道と自動車といった陸上交通の発達とともに利用が減り、台風による被害なども加わり、昭和10年代には衰退してしまいました。
現在は、首都圏の水需要を支えるため、導水路として活用されるとともに、市民の憩いの場となっています。
ところで、7月19日(金)まで千葉県文書館では企画展「近代の利根川水運とその周辺」を開催しております。明治大正期の利根川の水運に関する貴重な資料が展示されています。是非ご覧ください。
●日本一のジャンボスイカ?!(富里市)
富里市中沢、木々に囲まれた小高い丘になんとも大きなスイカがあります。
そのスイカの正体は、千葉ガス株式会社のガスタンク。直径33.8m、高さ37mという大きさは、スイカ柄のガスタンクとしては日本一です。
富里市は全国第2位のスイカの産地であることから、スイカの町にふわしくデザインされたものです。
さて、富里市のスイカは6月が最盛期。6月16日(日)にはスイカ祭り、23日(日)には、給水所にドリンク代わりにスイカが用意されているスイカロードレースが開催されます。ちなみに今年のスイカロードレースへの参加受付は終了しています。
6月は、スイカづくしの富里へ是非お立ち寄りください。
富里市ホームページ http://www.city.tomisato.chiba.jp/
●日本のプロ野球発祥の地
皆さん、野球観戦は好きですか?今年もプロ野球ペナントレースは連日熱戦が繰り広げられています。ところで、日本のプロ野球の起源が千葉にあったのをご存じでしたか。
昭和9年11月、ベーブルースをはじめとするアメリカのプロ野球チームと対戦するため編成された日本チームが、習志野市の谷津遊園に造られたグラウンドで練習を行いました。このときのチームが母体となって東京巨人軍(のちの読売巨人軍)が誕生しました。
この記念碑が、習志野市営谷津バラ園前の公園にあり、川上、長嶋、堀内、江川など巨人軍の著名選手の手形がタイルに張られています。
谷津バラ園には、700種、6300株のバラが植えられ、5月中旬から6月にかけて優雅に咲き誇ります。今や満開のバラ園へお出かけの際は、記念碑へもお立ち寄りください。
谷津バラ園の情報は、
http://www.city.narashino.chiba.jp/~yaturose/ で!
●野菜の生産高日本一
野菜、果実、花卉を合わせた千葉県の園芸粗生産額は、平成12年2,195億円で全国第1位。昭和63年を除いて、昭和43年以来日本一です。かなり意外だったでしょうか。
また、野菜粗生産額も平成12年1,763億円で、全国第1位。なんと千葉県は、昭和37年以来ずっと日本一を続けているんです。
品目別で見ていくと、野菜では、ネギ、サトイモ、カブ、エダマメ、サヤインゲン、シュンギク、ダイコン、シロウリ。果実では
ナシ。花卉では、ストック、キンギョソウ、キンセンカ、アイリス、 スイセンなど。
この他、植木類の粗生産額が日本一です。
ところで県では、成田空港の新滑走路オープンにあたり農林水産物販売コーナーを空港内に設置します。お立ち寄りの際は、是非千葉県の新鮮な野菜をご賞味ください。
●ヨード(ヨウ素)の生産量世界一
水、へ、リ、べ、ぼ(B)、く(C)、の(N、O)、ふ(F)、ね(Ne)、・・・。
学生時代頭を痛めた元素記号の暗記法。今日は、53番のヨウ素のお話。中高年の方は、「ヨードチンキ」と聞くとピントくるかもしれません。
ヨード(ヨウ素)は、九十九里地域の中心に天然ガスを採取するために汲み上げる「かん水」(塩分を多量に含んだ水)からヨウ素を生産しています。千葉県の平成11年のヨウ素の生産量は、5,700トンで全国の84%を占めています。
ヨードは、主にレントゲンフィルムの造影剤や殺菌消毒薬、医薬品の原料として用いられます。また、ヨウ素は人や動物の成長や健康にも欠かせない元素で、これが不足するとヨード欠乏症(IDD)となり、甲状腺ホルモンの分泌低下をきたし甲状腺肥大や心身機能の低下などの原因となります。日本人は、海藻や魚介類を食べることで必要量のヨードを摂取しているため、発病することはほとんどありません。
千葉県では、平成8年に、モンゴル国保健大臣が千葉県を訪問した折に、同国のヨード欠乏症への支援要請を受け、以後5年間、モンゴルへのヨードを無償援助していました。
ところで、成田空港の暫定平行滑走路が4月18日オープンします。これに伴いモンゴルへの直行便が就航し、千葉とモンゴルがこれまで以上に、身近になります。
●日本初の梨ブランデー専門工場(白井市)
千葉県は全国1位の梨の産地。そのひとつ白井(しろい)市に、全国初めての梨ブランデー専門工場があります。
工場は、白井市が出資する第三セクターの株式会社が運営。平成2年8月から製造をはじめ、平成4年10月から販売してます。商品は、1本9,450円(消費税込)の高級品から2,100円とお手頃なものまで。梨独特のフルーティで芳醇な味と香が楽しめます。
同社では、ブランデーケーキも販売していて、お酒はちょっとと言う方や、お子さんの人気を集めています。
また、3月には新商品梨ブランデーを使った梨ゼリーが発売されるとのこと。梨だけに、ヒット間違い"梨"かな?
梨ブランデーと梨ブランデーケーキは、現在インターネットでの通信販売を受け付けています。また、ゼリーの方は秋以降予定しているとのことなので、お楽しみに。
梨ブランデーに関する情報は、
白井梨ブランデー株式会社 http://www.qazcity.com/siroi/index.html で!
●日本初の人工砂風呂(白子町)
県道飯岡一宮線で白子町をドライブしていると、『砂風呂』の看板が目に入ります。白子町は、日本初の人工砂風呂の地。昭和48年2月、町営温泉センター(今のアクア健康センター)で、日本初の人工砂風呂を設置したことが始まりです。
砂風呂とは、45〜50℃に保たれた温かい砂床を掘り、その中に浴衣を着たまま寝て、その上から温かい砂をかけ、全身を温砂で覆います。
時間は初心者で15分、慣れた人でも30分程度。砂は白子の天然ガスの熱を利用して温めています。
気になる効能のほどは、神経痛・関節痛・筋肉疲労・肩こり・腰痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・胃腸・慢性消化器病・疼痛・慢性婦人病・冷え性・痔病・うちみ・慢性皮膚病・切傷・やけどと幅広い。
砂風呂は、サンドセラピーにも用いられることがあり心と身体のリラクゼーションにも最適です。
なお、入浴後はかなりの体力を消耗するので、十分に水分をとり、40分ほど、ゆっくり休息するようにしてください。砂風呂に関する情報は、白子町アクア健康センターホームページ
http://www.maap.com/aqua/ で!インターネット特別割引きもあります。
●海底道路トンネルの延長、世界一の東京湾アクアライン
東京湾アクアラインは、東京湾の中央部を橋とトンネルで横断し、木更津と川崎を15分で結ぶ片側2車線・延長15.1kmの一般有料道路。シールド工法を用いた海底道路トンネルとしては、世界一の延長(9.5km)を有しています。平成9年12月18日に開通し、千葉の新しい玄関口となりました。
この開通により、東京湾岸の道路が環状につながり、交通や産業の発展に貢献するのはもちろん、買い物やレジャーなど、人々の暮らしをより便利にしていく東京湾の「動脈」
です。
ところで、千葉県観光協会、神奈川県観光協会等では、5月10日(金)迄、アクアライン○得(マルトク)キャンペーンを実施中です。
アクアラインを使って早春の千葉にぜひお越しください。
●ゴボウの太さ日本一
大浦ごぼう
八日市場市の大浦地区で栽培されている「大浦ごぼう」は、太さが約30cm、長さが約1mの特大種。根本付近が太く、人のふくらはぎを連想させます。
このごぼうは、八日市場市大浦地区の10軒の農家でだけ栽培されており、同市の天然記念物に指定されています。このごぼうは、成田山新勝寺に奉納され、精進料理としてふるまわれることで知られています。
●日本一早い初日の出
銚子市の犬吠埼は、小笠原諸島や富士山頂など特別な地域を除いて日本で最も早く初日の出を見ることが出来ます。東京方面から手軽に行くことが出来るとあって人気も日本一? 例年10万人以上の方が見物に訪れるとのこと。
元旦の日の出は、6時46分。JR成田線とその先の銚子電鉄では、臨時列車が増便されるので、ますます便利になります。
太陽がかすかに顔をのぞかせる瞬間に走る閃光は感動的です。銚子市内では犬吠埼の他にも、「地球の丸く見える丘展望館」や、「銚子ポートタワー」等で初日の出イベントが行われます。
●日本一のガス灯数
長く寒い冬の夜道を暖かく照らしてくれるガス灯の通りが、四街道市にあります。
JR総武本線四街道駅の改札を出て南に歩くこと15分。めいわ地区のガス灯通りには市の木さくらの花びらをイメージしたガス灯166基と、レトロ調のガス灯62基、合わせて228基のガス灯があり、日本一の数を誇ります。
このガス灯が町を照らし始めたのは平成4年4月17日。以来、街の名所となっています。特に、雨や霧の夜は一層ロマンチックな雰囲気が漂います。木枯らしの吹くこの季節。もしかしたら日本一心の温まる通りなのかもしれません。
●ソーセージの製法発祥の地
ソーセージといえば、子供のお弁当や、ビールのつまみなど、今では、日本の食生活にすっかり溶け込んでいますね。実は、日本でのソーセージのルーツが千葉県にあったんです。
ソーセージ作りの技法は、第一次世界大戦時、習志野市にあった捕虜収容所のドイツ兵から伝えられました。
大正7年(1918年)2月、カール・ヤーン氏らが国の畜産試験場の飯田吉英技師に伝統の秘伝を教え、それが農商務省を通じて全国の食肉加工業者へと伝えられていきました。
なお、習志野市教育委員会では、習志野捕虜収容所でのドイツ兵の生活ぶりや地元との関わりなどを、写真付で詳しく解説したホームページを公開しており、ソーセージ製造試験を写したものも見ることができます。
大正8年の青きドナウ 習志野俘虜収容所のページは、
http://saxer.hoops.livedoor.com/ で!
●しょう油の生産量日本一
日本の食卓に欠かせないしょう油。千葉県の醤油、食用アミノ酸(粉しょう油、固形しょう油を含む)の出荷量は、平成11年度工業統計調査では、447,336キロリットルで、出荷額は、946億円、全国の36.9%を占めています。
また、醤油生産量は、346,313キロリットルでいずれも日本一です。県内では、野田と銚子の2大生産地が知られています。
千葉県には、しょう油の産地ならではの食べ物も多く、特に、銚子では精選したうるち米で焼き上げたお煎餅に、地元特産のしょう油で仕上げたぬれ煎餅が有名で、湿っぽい感じがしますが、まろやかなしょう油の風味とこくが絶妙なお勧めの一品です。
●焼きイモの量日本一
サツマイモの話題ですが、今回は、日本一、世界一ということで紹介します。
千葉はサツマイモゆかりの地、そして生産額全国1位の県で、イモづる式に探せば出てくるもの。イモにまつわる日本一の話。
「栗源のふるさといも祭」は、日本一の焼きいもの祭典。なんと、一度に焼くいもの量が日本一なんです。今年は14回目を迎え、11月18日(日曜日)に開催されます。
イベントでは、30アール(約三反)の畑に、100箇所のもみがらの山が作られ、栗源町特産、ホクホクで自然な甘さが人気のベニコマチ、3トン15,000本が焼きあげられ、無料で振舞われます。
ところで、大栄町では、11月23日(祝)に開催される「ふるさとふれあいまつり」のメインイベントとして、「日本一のいも掘り広場」と銘打ちいも堀り大会が行われます。こちらは、日本一広いいも掘り大会と言われています。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
▲このページの先頭へ戻る